2006年08月25日

廣電総局:古装のドタバタコメディはNo!不倫ドラマも整理の対象に。

無理無理時代に逆行してます。



※繁体字表示です。
廣電総局は古装劇でのドタバタコメディや不倫ドラマを整理する(中華網)

<引用>
本社ニュースによると、昨日廣傳会にて廣電総局は近々ホームドラマの倫理を整頓することに着手すると言い、関連して不倫話など争議を呼ぶドラマが黄金枠から締め出される可能性があるという。古装劇の減少に伴い、家庭倫理劇などの感情劇が次第に増えたが、監督部門は既に関係する幾つかの法規や政策を整えることを密かに検討することを始めており、第一段階での重点は家庭倫理劇と古装劇での笑劇を制限するという。


かつての“三大支柱”であった古装劇が減少傾向ですか。娯楽新聞のネタではまだまだお盛んのようにも見れますが、盛り上げようと必死なのかも。

しかし、<古装劇でのドタバタコメディ>は青少年への悪影響だ!とか、不倫や嫁姑確執ネタのホームドラマは世間を騒がせるから「和諧社會(調和のある社会)」環境にそぐわないってのは無理あるだろうに。。。



いかな社会主義国家とはいえ、それぞれの電視台は広告収入で私腹を肥やすために数字を取ろうと張り切っているでしょうから、こんなお達しには憤っていることでしょう。ま、ソレがダメなら別の手でイクかってなところですね。


これからは・・・電視劇もSFモノが流行るとみた。「長江七号」の人気にもあやかれるしね。
posted by DHS at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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