2006年08月18日

大連・国際特許マーケット:新式リニア「中華01號」の模型、お披露目。

この2、3日激しく肩が凝って痛いぞと思ってたら、なんだか段々広まってきて、背中全体まで痛くなってきました。ただの寝違いだと思ってたのに・・・。


※繁体字表示です。
“中華01號”リニアお披露目 国外に比べ五大方面に優位がある(中廣網)

<引用>
8月17日、“中華01號”磁気浮上式リニアの模型が大連で開催中の2006中国国際特許技術製品交易会で披露された。この模型は大連の3000メートルのリニア・シミュレーションを縮小したもので、都市部区域交通用の設計である。列車は高架の磁気レールの上で運行し、時速230キロメートルで設計されており、貨物輸送、旅客輸送、大都市の小屋の交通運輸に適用される。


いや、良いんですけど。なんで模型なの?




しかも中途半端なスケール・・・。



「亮相」なんて謳っておいて模型って。それに如何な模型でももうちょっとちゃんと造ろうよ。脇のドアとか、明らかに書いただけでしょう?とほほい。



尚、現在世界でリニアを開発しているのはドイツと日本と中国だけなんだそうですが、他の2国に比べて“中華01號”が優位な五大方面とやらは、

一是 懸浮力強
二是 經濟性好
三是 節能性強
四是 安全性好
五是 平衡性穩定

なんだそうです。他の2国と比較したデータが掲載されているワケではありませんが。
posted by DHS at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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