2006年08月17日

超女初主演作には冷淡でも『東京審判』の先行リレー上映は毎回満員。

冷淡・・・といえば、このサイトも何かのスクリプトの不具合で今日一日表示がドン臭かったせいでアクセスが冷淡だったぞ。原因のスクリプトは多分、、、音ログ。だってpingの反映が昨日でSTOPしてるもん。



※簡体字表示です。
“電話”広州初上映に反応薄 張柏芝の演技は周筆暢に快勝(TOM娯楽)

<引用>
俳優が監督の元に集まらない良くない映画はfansを担ぐか?信息時報の報道によると、周筆暢(ジョウ・ビィチャン)主演の新作映画『第601個電話』は昨日広州の大映画館で同時上映された。周筆暢の映画ファンのウェブサイトでは、「筆筆のために『“電話”の5000万(元)を達成』させよう」と張り切った書き込みもあったが、彼らは映画に協力出来たのであろうか?記者は昨日、広州青宮、飛揚、中華などの映画館を訪れてみたものの、筆迷たちの「雷声大雨点小(掛け声ばかり大きくて実行が伴わない)」を発見しただけだった。映画館責任者によると、この映画の当日の入場率は高くない上ほとんどが筆迷であり、甚だしきに至っては200数名の筆迷が座席を全部予約してしまうという。


ありゃりゃ。まぁ最初から超女ファン目当てなんだから、これはこれで良いのでは? むしろ周筆暢をメインに持ってきた時点で普通の影迷の興味は殺がれてしまったのだろうし、ビジュアル&色気担当のセシが如何に巧くセクシーなシーンを頑張ったところで、お後にブ●イクな抱擁シーンが出てきたらテンションも落ちるでしょう。筆筆ちゃんはこれを機に歌一本で頑張れば宜しい。国立叔叔も自分のことに集中してくれればイイッス。



これに対し、先行上映の時点で満員御礼続きなのがF4の朱孝天(ケン・チュウ)も出ている『東京審判』。


※繁体字表示です。
『東京審判』盛潮 上海のリレー上映も各回満員に(中國網)

<引用>
60年前にひとつの世紀の審判が日本東京で開廷された。この極東国際大法廷にいた中国の検察官は事実を雄弁に語り、日本の戦犯の連なる悪行を告発した。法廷は最後に判決を言い渡して、東條英機を始めとする7人の日本の戦犯に対して絞首刑を命じた。昨日、上海電影集団の新作映画『東京審判』は人の心を揺り動かす史実をスクリーンに運び、20世紀の重大な歴史事件を如実に再現した。午前9時から上海の13軒の映画館は初めての連映12時間リレー上映方式を行い各回満員になった。この映画は9月1日から全国上映される。


※簡体字表示です。
『東京審判』各回満員  謝晋:中国人は皆見に行くべきだ(捜狐娯楽)

<引用>
「全ての中国人が皆見るべき映画」 昨日、83歳の謝晋(シエ・チン) は映画『東京審判』のポスターを指し一字一句語り、「これは単なる映画の宣伝言葉ではない、私はこの作品を見たが、確かにこの通りだ。」上海影城から出て来た謝晋は非常に感慨を覚え、「10数年来、私はこのように自分で切符を買って映画館に入った事は無く、その上この作品もこの10数年に私が見たことも無い風格だった。ドキュメンタリーは人を感動させる。」


こっちは気分がスカっとしますからね。見たくなるのも頷けます。予告編は大陸の回線が貧弱なせいかまともに見られないのですが・・・。それにしても「一個奇跡」っては何なんだろう。


まあ、本家の『東京裁判』やら日本版の『プライド 運命の瞬間』などを見ておけば法廷の雰囲気なんかは容易に再現できますけども。

この作品ではシブ過ぎる日本演員の方々がもの凄ぉーーーく(・∀・)イイ!! お仕事をなさっているようなので、9月には出るであろうDVDは必見です。もちろん主演の劉松仁(ダミアン・ラウ) のダンディさや、何故か日本兵役の大兄曾志偉(エリック・ツァン)、大作の必需品・曾江(ケネス・ツァン)、そっくり過ぎるキーナン主席検察官にも大注目です。


ああ、早く見たいなあ。


※簡体字表示です。
世紀死亡大審判『東京審判』(新浪娯楽-電影)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22480503

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。