2006年08月14日

観光地土産に特色なく質も悪くてボッタくる。関連部門は改善研究結果を「十一五」計画報告書に。

日本人客の方、お土産屋さんで30〜60元もするTシャツなんぞは買わないで下さい。買うならネタとして。



※繁体字表示です。
北京の名所の記念品は雑で特色がない 1度の商売だけで暴利を生む(中國網)

<引用>
中国の観光客が国外に旅行する時は大金を惜しげもなく使うことに対し、地方の観光客あるいは外人観光客は北京ではとても“節約”している。北京市観光局の調査結果のひとつには、観光客は皆平均して北京観光地区でのショッピングに費やす金額が1.61元だけであり、米国に旅行した内地観光客がショッピングに支出した金額は987ドルに達する。このようなの情況が出現する原因は観光客達が金を使うことを承知しないためではなく、北京旅行の記念品に新手の特色が不足しているからだ。記者は近日北京市の名所の旅行店を訪問して、いくつか問題をも発見した。


内省モノです。北京市内の観光名所のお土産にロクな物が無いために、観光客も買い控えている。しかも店側も、何度も来てもらおうと努力せず「どうせ一回きりの買い物だろう」とタカを括っているため、ボッタくることにも抵抗が無いのが嘆かわしいとのこと。

確かに北京の主要観光地の場合は黙ってても客は来るでしょうから、このノリでやってても商売的には困らないでしょうし、外地の観光客も「どうせこの程度のモノ」と理解している上で買ってるのでしょう。

いや、北京に限らず有名な観光に寄生するお土産屋の商品に面白いものは無いことは自明のこと。これは内地の人でも同じように分かってます。だからといって店側は努力しなくて良いってことじゃありませんが。

主管部門ではここ2年ほど観光地土産の研究をして、特色あるお土産物を商品化した成果を「十一五」計画の報告書にも記載したそうですが、そういうのも「十一五」に括られるべき事柄なのでしょうか。。。

個人的には、ダメダメなスーベニールもその土地土地の味があるので、出来ればそのままにしておいて欲しいと希望します。但し、言い値じゃ買いませんけど。
posted by DHS at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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