2006年08月06日

身元確認36回、17年放浪した唖巴、遂に家に帰る。

今日はお友達のお誘いに甘えてブルーノートTokyoでモリ・カンテを堪能してきました!いや〜、ヒット曲があるってのは良いですね(笑。最後には「イェケ イェケ」で大盛り上がり。なんだか遊んでばっかしだな・・・。



※繁体字表示です。
南京の唖巴流浪17年、 身元確認36回の後に遂に家に帰る。(東方網)

<引用>
唖巴(あーば)、家に帰る。このすべてが現実になる時、黄万芹(ホアン・ワンチン)女医は思わずさめざめと涙を流し、肩の重荷を下ろしたようだった。「金陵晩報には礼を言う。10数年流浪していた唖巴兒子(息子)が遂に家に帰ってくることができて私も安心した。」 昨日午前、唖巴の身内は安徽から南京の六合まで17年放浪していた唖巴を迎えに来た。唖巴は子供のように飛び跳ねて喜んだ。


素敵な人情話です。南京の女医黄万芹先生は14年前にゴミ捨て場でゴミを漁る聾唖の男性を保護して後、自立するための技能を教えたり、身内の人を探したりと奔走し、身元確認に来た人も36回を数えたもののどれも人違いに見舞われ、黄先生も憔悴しきっていたそうです。

翻って、唖巴の父・朱光榮(チュウ・グアンロン)さんも居なくなってしまった三男を探し続け、10数年が経ちすっかり絶望していたところに、黄先生が保護した唖巴の身内を探しているという新聞のニュースを見て「これだ!」と金陵晩報に連絡を取ったとのこと。


17年前にこの唖巴が親元から出て行ってしまった理由が切ない。

「唖巴20歳那年,他看到村裏不少人出去打工插秧賺錢,自己也想出去,幾次和父親打手勢要求出去打工。“[イ尓]説我們怎麼可能讓他出去[ロ阿],怕他一個唖巴,在外面受欺負。”但父親還是沒有阻档住兒子,“趁家裏人不注意,他自己toutou此就沒有再回來。(唖巴が二十歳の頃、村人が田植えのバイトに向うのを見て自分も行きたいと何度か父親にねだった。<お前にやらせられるか。聾唖だと分かったらいじめられるぞ。>と父親は田植えに行くことを許さなかったが、目を放した隙に唖巴は出て行ってしまい、そのまま戻ってこなかった。)」




。・゚・(ノД`)


帰れて良かった。。。
お父さん、これからはちゃんと彼を見ていてあげて下さい。
posted by DHS at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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