2006年08月05日

Today, I Went To My Birth Town.

ようやく梅雨も開け、夏真っ盛りの8月でございます。おかげさまで忙しくしており、鬼も爆笑の2007年のカレンダー制作なんていう仕事もしたりするわけです。で、今日は廃校となった小学校校舎をお借りしてロケってきました。

しかもその廃校校舎が、私の母校の隣の学区だということで久々に我が出生地タウンを訪れたりなんかして、ますますバック・トゥ・ザ・マイ・ヒストリーに拍車を掛けてどうする自分。




校舎屋上から眺める原風景。昔は都庁ビルはありませんでした。



撮影カット思案中。ここの校庭はアーバンコートにしなかったのね。


ひと町違いながら、屋上からの眺めは我が母校とほぼ同じ。校舎の建て方自体が同じだったことも中に入ってよく分かりました。学校ってこんなに小さかったのか!と感慨もひとしお。

この暑さの中で、汗を垂らさず秋冬物さえ着こなす被写体さんのご苦労を忍びつつも、撮影は楽しくつつがなく終了。皆さまお疲れさまでした。間違いなく良いカレンダーになります。






おまけ。


図書室で無造作に放って置かれてる「岩波写真文庫」を発見!これは、、、素晴らしい。



「としょしつ」には寄贈された岩波写真文庫が!素晴らしい!




秀逸の『心と顔』中面。持って帰りそうになりました。



1951年発刊、定価100円。寄贈は昭和33年となってました。これの本物を見たのは初めてです。いやぁ素晴らしいのなんの!危なく手が悪事を働いてしまうところでした。今でも一部では流通しているようですが、確かにこれは見る価値大。



岩波写真文庫(閑古堂:http://www.kankodou.com/
posted by DHS at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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