2006年07月31日

暗黒面から逃げ切ろう! My音ログチェック。

今月はエントリが質、量ともに落ち気味でした。反省しております。理由としては、単に仕事が捗らなかった、普通語の予習復習に手間がかかったなどいろいろあるのですが、やはり鬱の症状が酷かったことが一番の要因です。

途中のエントリでも言い訳ごかして「ウツが〜!」とか書いてましたが、いや、本気でウツなんです。既に10代より自覚があるので病院には行かずに済んでいます。大体はちょっとした気晴らしをすれば回復出来る程度のものなのですが、今回は酷かった。

きっかけは、我買的ipod。4GのNANOです。youtubeからYMO回帰に拍車が掛かり、『BGM』と『テクノデリック』を聞かないと落ち着かなくなってしまいました。で、ipodにだらだら曲を転送し始めると、それはどれもみなハイティーン時代に聞き漁った曲ばかり。

人は皆、多感なハイティーン時代に親しんだ曲やアーティストの作品はもとより、その時々に思い出の曲などもあるものと思いますが、私の場合、音楽が仕事だった時期が長く、その間は「人に音楽を聞いてもらうのが仕事」だったが故に「個人的な思い出のある曲、好きだった曲」というものがございません。

聞く曲、アーティストが全て仕事に直結してしまい、まずはメーカーとクレジット、タイアップにオンエア数&オリコン順位と、記憶に残るものはそんなものばかりで、ここ数年までプライベートに音楽を楽しむことが出来ませんでした。

それを悔やむ気はさらさらないのですが、我がipodに入った曲を聞き続けると嫌がおうにも10代の暗黒面に引き戻されます。特に高校時代までは辛く苦しい時期だったので、当時聞いていた曲には大変救われていたのですが、今その頃の曲を聞き返すとぐぅっと暗黒時代に引き戻されるような気がしたのです。

そのうち、夢にある人が出て来るようになりました。その人は、自分が処方された睡眠薬を飲みたくないからあげると言ってくれました。住友ビルに上ろうと言って二人で展望階に遊びにも行きました。コレあげると言ってイーノのCDをくれました。そして亡くなりました。

その住友ビルの光景が何度も夢に出て来ると、一層不安になりました。「これはイカン」。もしかして呼びに来てますか? まだそっちには行けません。ごめんなさい。今度、ちゃんと御墓参り行きますんで、許して。

慌てて友人にメールして遊びに出かけたり、実家に顔を出したり、仕事に精を出したり(おいおい)して、ひとまずは通常営業していましたが、精神の深いところに溜まったドス黒いモヤはそう簡単に晴れてくれません。



今までぜんぜん振り返えらなかった頃の思い出なので、余計に引っ張られるのかもしれない。だったら思いっきりさらけ出そうぜ!と、音ログを始めてみました。こうでもすれば、そのうち飽きるだろうという賢い読みです。うふふ。



「アフターサービス」はJK間違い。本当は1stです。



なんだかなー。あたしゃ細野さんに癒されてるのか。

放っておくと「YMO」→「YES」→「ELP」→「ラフマニノフ」→「MUTE BEAT」以下ループとなってしまいます。結局、、、器楽かよ(爆。ま、アナログでしか持ってない音源は繁栄されてませんがね。念のため、私はこんなアーティストが活躍してた頃にハイティーンだったわけじゃありませんからね!あしからず。


最近はやや復活して来たので、ポール・ギルバートの新譜でアゲアゲです。って、やっぱり器楽じゃん。まだ(細野さん以外の)人間の声が駄目のようですのう。。。
posted by DHS at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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