2006年07月26日

六叔が肺炎で緊急入院も既に自宅で静養。メディアが殺到し方逸華(モナ・フォン)が緊急会見。

間一髪!?ってところでしょうか。


※繁体字表示です。
方逸華(モナ・フォン)、邵逸夫(ランラン・ショウ)は無事と認める 肺炎を患い既に自宅で休養(明報新聞)

<引用>
昨日、来年100歳の大壽を迎える邵逸夫爵士(六叔)の入院が報道された。ある報道ではその前日に九龍城聖徳肋撒医院から六叔の妻・方逸華が出てくるところが紹介されたが、方逸華の表情は厳かで重々しくカメラを避けており、六叔が早々に退院することは無いだろうと表されていた。この報道を受け、将軍澳電視ビルの六叔と方逸華のところへ大量のマスコミが殺到したため、昼食をとって帰って来た方逸華はTVBの陳志雲社長を伴い会見を開き、六叔の状況や入院の経緯を各々説明し、騒ぎを大きくしないようにと求めた。しかし夕方にまた六叔の病状急変との一報があったものの、本紙入稿前までには続報が無い状態だ。

※繁体字表示です。
方逸華、六叔の肺炎入院を認める(星島日報)

<引用>
既に99歳の高齢で、邵氏(ショウ・ブラザーズ)創始者でTVBの舵取り役である邵逸夫の病状に関心が集まっている。邵逸夫の妻の方逸華は昨日、邵逸夫は先月咳と発熱があった後、先週の日曜日に再び咳込み、以前より体調が良くなかったため九龍城聖徳肋撒医院にて検査を受けたところ肺炎との診断が出たが、現在は既に自宅で休養していると発表した。


方逸華(モナ・フォン)の会見を真に受ければ、ひとまずは生命の危機ではないと安心して良いかと思いますが、何せ数えで100歳ですからただの肺炎といっても油断できません。

と思う反面、六叔はこんな程度じゃ到底死にそうも無いしな、と大船に乗った気分にも浸れます。なんだか、森繁と六叔は私が死ぬまで生きてそうな錯覚を覚える。あながち、、、あり得なくも無い。




内地でも六叔入院のニュースは多くの媒体が掲載していたのですが、すっかり先を読みすぎて、『追悼』チックな<人の歩み>記事まで出る始末。


※簡体字表示です。
邵逸夫(ランラン・ショウ):東方のハリウッドを創建し営む者(浙江在線新聞網)

<引用>
邵氏電影(ショウ・ブラザーズ)の比類なき成功、香港に“東方のハリウッド”の名誉をもたらした勝利 ・・・ 一大商業映画企業の軌跡とは。


いやはや。六叔は飽くまでも創建者の一人だったんですけどね。邵仁枚(ラミー)も忘れないでね〜。
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