2006年07月22日

北京:市内の中学校に機器人「学園衛士」を配備。

週末用の軽い画像ネタとては良いかなと思って、ちょっと画像を探してみたんですけど。。。


※繁体字表示です。
北京では「キャンパスの護衛」にロボットを招く(大公網)

<引用>
22日、北京国際教育博覧会で、一体の学校用人型ロボットが見事に双子の姉妹を見分けることに成功した。このロボットは現在既に北京の中学57校の「校園衛士(キャンパスの護衛)」だった。北京では条件があった場合、このロボットをそれぞれのキャンパスに広めるという。


この機器人は海xin(Hisign)科技という会社の製品で、「MIM」という機種なのだそうです。生徒のデータを読み個体を識別し、登校時には「早上好!」「歡迎回到校園!」なんて声を掛けり、誕生日の子がいればお祝いの言葉を掛けたりもするそうです。

立派な機器人を運用しているのは良いことなのですが、国内の失業率を考えれば、普通に人を雇った方が良いのではないでしょうか?

・・・ということは誰も突っ込んだりしていない模様。

まぁ、教育博覧会のデモに登場したことを取り上げた記事なので、本当に学園に配備されてるのかどうかは怪しいのですが。
posted by DHS at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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