2006年07月16日

昆明:内モンゴルからはるばるとやって来たラクダ・・・の肉料理はいかがっすか?

ラクダ肉・・・って前もなんだか取り上げた気がするんですけど。満漢全席のメニューにもありそうですから、試したくなるのも道理です。



※繁体字表示です。
昆明飯店はラクダ料理の看板を出す 市民の一部はラクダ肉を試してみたい(捜狐新聞)

<引用>
“砂漠の舟”の誉高いラクダは普通は動物園で見ることしかできないが、昨日、昆明の1軒のレストランの入り口に内モンゴルからはるばるやって来たラクダが現れ、レストランの主人はそのラクダを食卓に運んで顧客を引き寄せる用意をしている。調べによるとラクダは国家2級の保護動物だが、このラクダの他に18頭が昆明に着いたという。昆明市森林公安人民警察によると、このように個人による大規模なラクダの運搬は雲南で一度起こったが、ラクダを食卓に乗せたことはこれまでないという。


私も北京郊外でラクダと遭遇しました。もちろん食用ではなく、何元か払いコブに乗って記念撮影をするという出し物のひとつでしたが、ラクダと薄汚れたお爺さんのコンビはうっすら哀愁を帯びており、切なくなったものです。

記事中にもあるように、野生のラクダは国家2級保護動物なのだそうですから、本来なら国家の許可無く捕獲したり運搬したりしてはいけないのだろう・・・と思いきや、今回問題になってるのはソコではなく、ラクダを食するための許可証が発行されていないというところなのだそうです。

なので、野生動物の専門家に質しラクダの「身分」が鑑定された後、正しく申請し許可証さえ発行されれば、彼らは見事テーブルに乗ることになります。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | :動物事件関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20897261

この記事へのトラックバック

【ラクダ料理】についてブログの検索結果をまとめると…
Excerpt: ラクダ料理 についてブログの検索結果をまとめると…
Weblog: 最新キーワードチェック!
Tracked: 2008-12-31 19:25
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。