2006年07月07日

「龍虎門」:日本公開は年末予定

大浦洞2発目も更に大失敗だったが故か、すっかり北鮮は開き直ってしまったようです。内地でも胡錦濤がブッシュと電話で話しただけのことを殊更嬉しそうに報じてるのみで、然したる進展はナシ。



※繁体字表示です。
甄子丹(ドニー・イェン)、霆鋒(ニコラス)の放電を許さず(星島日報)

<引用>
甄子丹は新作「龍虎門」の中で俳優とアクション監督を担当している。彼に謝霆鋒(ニコラス・ツェ)と余文楽(ショーン・ユー)は彼の要求をやり遂げたと感じたかと聞いてみた。彼は、彼らが既に功夫の達人になったといったらみな驚くだろうが、彼らには確かに潜在能力があるとはっきり語った。


甄子丹は厳しく龍虎の達人を形作る(大公網)

<引用>
甄子丹がアクション監督と俳優を兼ねた「龍虎門」が間もなく上映される。チケットの売れ行きについては、自分に伝わらない上に観衆の反応にも緊張していることと率直に語った。更に現在は以前のように功夫出身の俳優の作品を撮る事が難しく、アクション監督をするのもとても難しいとも語った。観衆は粗探しをするのでスタントを使うことが難しくなったが俳優は本当にやり遂げられたのだろうか?故に撮影過程は充分に注意したという。


龍虎門(公式サイト/繁体字)


香港では今月末から上映ですね。ちょうどW杯も終るので、一気に「功夫の夏」!となれば良いのですが、今ひとつ良い噂が届いてこないのは気のせいでしょうか。

ともあれ、日本にも年末には来るそうなので心して待ちます。ワクテカ。






おまけ:

昨日のネタですが、久々に石堅(シー・キェン)大爺。

石堅叔捐物業予演藝團體(大公網)


90有余歳を過ぎてお元気なのは何よりなんですが、このような姿を見るのはやはり忍びないものがあります。また、同時に六叔の常人を超えた元気さを思い出し呆れ果てます。六叔はホントは歳を誤魔化してるんじゃないのか?
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