2006年07月04日

少林寺デー開催中(嘘):アメリカより団体さまがお越し、住職はW杯決勝観戦で徳國へ。

いや、ホントに少林寺デーみたいなモンです。プーチン来訪以来の白人集団のお越しですよ。しかも国際旅遊小姐と洋弟子とは、豪華です。


※以下全て繁体字表示です。
図:国際旅遊小姐、雨中の少林寺で遊ぶ(中新網)

<引用>
7月3日、世界五大洲87の国家と地区の国際旅遊小姐大会から来た美女たちは、どしゃ降りの中を鄭州嵩山少林寺を見学した。美女たちは車から降りるとすぐ目の前に広がった光景に驚いた。激しい雨の中でも数千の少林寺武術学校の生達が微動だにせず彼女達を出迎え、更に少林武僧は大雨の中で広場で美女たちのために最高の演武を披露し彼女達は感嘆した。


“少林洋弟子”帰山し聖地を巡礼(組図) (中華網)

<引用>
7月4日、アメリカから少林拳法聯合自衛武館の少林武術愛好者500数名がやって来た。雨の中、嵩山少林寺に帰山し聖地を巡礼、弟子入りして藝を求めた。ここ数年来、アメリカ少林寺拳法聯合自衛武館は何度も大規模な団体を組織し少林寺にやって来ては、少林功夫を習いアメリカ市民の中国の伝統文化に対する理解が深まり、少林武術の西洋への影響を拡げた。


“少林洋弟子”帰山し聖地を巡礼(組図) (中國網)




素晴らしい(桃内口調)





洋弟子というか、少林寺拳法聯合自衛武館(長いよ!)の皆さんは物凄い本気モードですが、飽くまでも「少林寺拳法」ですから、決して仏教に帰依してるわけでは無いのでしょうが、それでも「仏に手を合わせる」行為というのは精神が落ち着くのでしょう。

それにしても、大雨の中に借り出された武僧たちは大変です。洋弟子たちにいっちょ良いところを見せてやれ!とたいそう張り切ったようですが、くれぐれも風邪などはひかないでもらいたいもの。


それに比べて昨日の国際旅遊小姐たちの歓待は気が楽だったことでしょう。演武する武僧の表情が余裕の笑顔です。言い方を変えれば鼻の下が伸びてます。あーた、彼らも武僧とはいえれっきとした修行中の僧侶さんたちですから、こんなヘソ見せギャルが大挙して来たら、ヘンな妄想で頭がいっぱいになっちゃうのも仕方っす。

どうでもいいコトですがこの「国際旅遊小姐」というお嬢さん方、内地ではしょっちゅう集まっては何かとイベントに出たりしているのですが、日本じゃほとんど話題にもなったことがありません。しかも、正直、あんまり美しいとも・・・(汗。いや、あの、セクシーではありますけども。




そんな中、少林寺CEOもとい釋永信住職は今週末のW杯決勝を見にドイツに行くんだそうで。

少林寺住職、国際サッカー連盟主席の招きでW杯決勝を観戦 (中國網)

<引用>
本社ニュースによると 昨日、少林寺釋永信住職は既に国際サッカー連盟主席のブラッター氏の招待を受け入れ、7月8日にドイツへ出発し、7月10日(北京時間)ベルリンで開催されるワールドカップの閉幕式(ベルリン時間7月9日開催)に出席し決勝戦を観戦すると記者に話した。




ブラッター直々のご招待?こりゃ、FIFAの役職に就く日も近いか・・・。




あのう・・・。


「尋找中國功夫之星」は、その後はどんな感じですかのう、和尚!
posted by DHS at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | :少林寺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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