2006年06月28日

『赤壁』:シナリオ仕上がらず撮入予定も見えず、曹操役の日本影星・渡辺謙もお流れ・・・か?

果たして本当に劇組は元旦にスタートにしてたのか・・・。それすらも怪しい。


※簡体字表示です。
劇中の重要な役未だ決まらず 呉宇森《赤壁》は暫し座礁(水母網)

<引用>
メディアや映画ファンが大いに関心を持つ超大作『赤壁』は、現在もなお緊張的な準備を続けている。映画のシナリオを完全無欠にするため、準備の進行度はかなり緩慢だ。昨日記者の耳に入った情報によると、現在もシナリオの討論段階で停滞しており、既に公表された数人の主要な俳優以外のいくつかの重要な役は候補者を確定出来ておらず、最も早くクランクインできるのは来年の春節後になりそうだ。


クランクインが2006年9月の予定から、2007年3月ぐらいまでずれ込むというのは4月の時点で既に報道があったぐらいですから、今更驚きません。

シナリオが難航するのもまた然り。2時間程度で見せるドラマにするのが難しいのは百も承知です。整合性を持たせるのも重要ですが、思い切って大鉈を振り切らなければ何も決まりません。

記事では、主要な役は発表があったものの、蒋乾や黄蓋、孫尚香などの原作での重要人物が劇中に登場するかどうかも分からないとし、あまつさえ、全体のスケジュールの不確定さで、一度は曹操役として公表された日本影星・渡辺謙にも現段階では接触できないと嘆いております。





・・・。




大衛先生、チャンスかも。
posted by DHS at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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