2006年06月18日

W杯第二戦:「川口神奇」で一点拾い 柳沢が一点逃す。

ジーコの柳沢への寵愛もここまでか。。。


※簡体字表示です。
戦況報道:川口神業プレーでPK止める 日本は0-0でクロアチアに粘り強く引き分ける(TOM体育)

<引用>
北京時間6月18日晩21:00、ワールドカップFグループの予選2戦目の第1試合は日本がクロアチアを迎え撃ち、ドイツ・ニュルンベルクのフランケンスタジアムで行われた。90分を通じて全力で戦ったが双方は互いに任務を果たせなかった。前半21分、川口は神業プレーでクロアチアのPKを止め、0-0と粘り強く引き分けた。このような結果は、双方のグループが勝ち進むことにはひとつの天災人禍だったといえる。




・・・。


柳沢・・・。



これ、ワールドカップなんですけど!?



当然ながら、本人が一番悔しくて、情けなくて、自分に怒り落ち込んでるとは思うけど、次のブラジル戦は先発で出ることはないでしょうね。ジーコもここでハッキリした態度を見せないと、他の選手に示しが付かないでしょう。

しかし、悪いのは柳沢だけじゃありません。結構シュートを打ってるくせに全然決まらないってのは、どうよ。守備陣も不安定。宮本の離脱が吉と出るか凶とでるのか。「凶」と出るなら、所詮日本隊の実力はこの程度ってことでしょう。

内地には「川口迷」が多いので、痛恨のドローとはいえ何となく嬉しそうな記事が目立ちます。このTOM新聞も完全に日本目線で書いてます。ありがたいことです。
posted by DHS at 23:56| Comment(2) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の実力では今これが精一杯なのかもしれませんね。後は奇跡を信じるのみ。WBCの例もあるし・・・
Posted by luckymentai at 2006年06月19日 04:47
>>日本の実力では今これが精一杯なのかもしれませんね。

前回のホーム大会のことさえ考えなければ、欧州開催のW杯で初出場は3敗だったのが、今回は勝ち点1を獲ってるのだから、さほど落胆していません。しかも限りなく勝ちに等しい試合だったし。

何より今回は試合をビクビクしながら見なくなりました(笑。どんなチームでも負けるときは負けるのがW杯。決勝戦まで楽しみます!
Posted by DHS at 2006年06月20日 01:27
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Weblog: 博多っ子の元気通信
Tracked: 2006-06-19 04:48
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