2006年06月15日

北京:8000元掛けて農民が機器人を自作

中華機器人の外見デザインには太刀打ちできません。



※繁体字表示です。
北京の農民、人力車を引くロボットを発明 目はピンポン玉(図) (6/14付:中華網)

<引用>
2006年6月13日午後、記者は呉玉禄の家で人力車の引くロボットを見た。それは身長約1.8メートル、銀白色のトタンの外装、手で描いた眉、ピンポン玉の目、スポンジの口。その後ろには1台の濃い赤色の人力車が繋がれ、人力車にはハンドルが、その脇には制御ボタンがあり、前後に柔軟に動かすことが出来る。呉さんの説明によれば、ロボットの回る目と口は主にモーターで制御しているという。


『吾輩は機器人、名前はまだ無い。』

・・・。






あああ!もうアンタが大好きだ!!!




持ち手部分に注目







「它毎充一次電,能走6小時路,毎分鐘能走30-40歩路,毎歩0.6米,6小時差不多能走8公里多的路程。」

開発者の農民・呉さんは、20年の下準備期間の後に1年がかりで8000元も掛けて彼を作ったそうです。1回の充電で6時間駆動とは大変立派ですが、充電時間は何時間でOKなのかは、藪の中。
posted by DHS at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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