2006年06月11日

湖南:W杯開幕戦 ビールを飲みながらのテレビ観戦で若者死亡

W杯に限らず、もともと「興奮する物事」が好きな人たちですが。



※繁体字表示です。
長沙:24歳男子がワールドカップ初日の試合を見終わってほどなく急死(中華網)

<引用>
本紙6月10日のニュース 本日早朝、長沙市開福区でひとりの青年がワールドカップ初日の試合を見終わって間もなく社員寮で急死した。専門家たちは、くれぐれもサッカー観戦時に命知らずのことをやらないようにと指摘。それ以外にも、重大な試合の前は医者の指示によって数量のアスピリンや鎮静剤を服用すると良く、喜び極まり悲しい事が起きないようにという。


例え自国チームが出てなくとも盛り上れるもの、それがワールドカップというものです。だからといって興奮しすぎて許容量以上のアルコールを摂取しては危険です。

この度不幸なこととなってしまった24歳男性の王某さんは、普段から熱狂的なサッカー・フリークだったようで、待ちに待ったW杯の開幕に興奮冷めやらずといった状態でピールを相当量飲んでいたようです。

特に持病などはなかったようなので、死因は極度の興奮とアルコール中毒症となるのでしょう。周りの同僚達はさぞ驚いたことでしょう。

さて、記事ではこのようなことは往々にしてよく起こることと捉え、疲労が溜まってたり高血圧の人はサッカー観戦にも充分注意するようにと結んでいますが、そこまで指摘されないと興奮出来ないほどの興奮って・・・。
posted by DHS at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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