2006年06月07日

赤壁之戰:正式に『赤壁』にタイトル決定か?しかも張震(チャン・チェン)が孫権役に!?

早くもギブアップ気味のようにも読めますけど〜。


※繁体字表示です。
呉宇森(ジョン・ウー)新作を『赤壁』に改題 張震(チャン・チェン)は孫権を演じて騎馬を練る(図) (中華網)

<引用>
呉宇森監督が来台し新作映画『赤壁之戰』を正式に『赤壁』と改題するとし、また、張震が孫権を演じ、見れば見るほどに満足する。 −中略− 呉宇森は、報道されていた『赤壁之戰』を正式に『赤壁』と改題すると話した。何故ならば、これはただの戦争映画ではなく、周瑜と諸葛孔明などの歴史上の英雄の気骨、男の友情、人間関係のいざこざなどのエピソードがあるために『赤壁』と改題するという。しかし、戦場シーンは依然として映画のクライマックスであり、ハリウッドの『特洛伊:木馬屠城』を上回るものにしたいと語っている。 −中略−


数日前に「林志玲、赤壁ではヌード(バックショットのみ)もベッドシーンも厭わない」とか、「赤壁、女優は林志玲のみ!」とかいう話題も出ましたが、そんなこたぁどうでも良いです。むしろ、ウー大師が二喬のエピソードに肩入れしていないことがハッキリしてしまったので、ちょっと安心したぐらいです。

同様に『赤壁之戰』を『赤壁』に正式改題ってのも、まあ、どちらでもいいっス。本当に正式かどうかも怪しいし。「連環の計」みたいな群集シーンを回避したい気持ちはよく分かりますが、『トロイ』を例えに出すのは危険度Upですね(爆。コピペ多用を宣言してるようなモンです。元から戦場シーンのCGには期待していないので、早々に諦めていただければ幸いです。



さて、今回のポイントはそのものずばり!「孫権役は張震」。




・・・  んな、アホな!





「呉宇森覺得張震年輕,外型和演技都好,是最適合演孫權的人選。」

・・・って。

「張震若いな」って分かってるじゃないですか。しかも反対に周潤發の周瑜も、梁朝偉の諸葛亮も、林志玲の小喬も、鄒兆龍の趙子龍もみな、それぞれのキャラクターより年齢的には相当上。




なんだか嫌な予感がして・・・来た。






ちなみに、『龍虎門』は内地の審査を通過し、全アジア同時上映となる模様。

※繁体字表示です。
《龍虎門》7月即將上映 有信心超過《頭文字D》

あ、もちろん日本は全アジアには入ってません(笑。やっぱり暮れか来年かな。ちぇ。
posted by DHS at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。