2006年06月06日

成都:公僕の悲劇 怒った市民にバケツいっぱいの「尿」を掛けられる。

どうも「糞尿を掛ける」という行為は抗議手段ではポピュラーのようです。私は幸か不幸か、そのような現場に遭遇したことがありませんが、大陸でも大概の人は遭遇していないはずです。。。  多分・・・。



※繁体字表示です。
城管役人は商店主に頭から小便をかけられる 人格を辱められるのは殴られるより辛い[瞬間画像有り](東方網)

<引用>
昨日午後、成都市青羊区政府はニュース連絡会を開催し、5月30日に青羊区王家塘街で一般道を塞いで営業している商店主が、城管執法人員に対して頭から尿をかけるという、暴力による城管執法妨害の悪質惡性事件が報告された。ニュース連絡会ではその場で"尿をかける"事件の全過程録画画像を放送し、青羊区ニュースのスポークスマンの丘穂先が事件全体について詳しく紹介した。


全くタイミングの良い画像が撮れているぐらいですから、事前の予告があったのでしょう。バケツいっぱいの尿のみならず市民の暴力の的となってしまった城管執法人員の李鵬さん、ご愁傷様です。ってか、また名前が李鵬って、狙ってたのか?

店先に商品を並べてるうちに道を占領してしまった商店主にしてみれば、咎められるのは仕方ないにせよ、今までの城管の取り締まり方にはひとかたならぬ恨み節があった模様。

結果的に処罰を受けるにしても高圧的な役人に一泡吹かせたい!と思っても無理はありません。

とはいえ、、、例えキックバックで私腹を肥やし、子女を海外留学させ、財産を徐々に海外に移していずれはトンズラ!と夢想してる城管役人でさえも、今はまだ立派な一市民です。皆さんもう少しお手柔らかに・・・と願いたいものです。

はてさて、それにしても六四あたりから、またぞろ市民の暴動や街中での黒社会発砲騒動など、浮世が騒がしくなってまいりましたね。何故なのでしょうか。
posted by DHS at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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