2006年05月31日

また家樂福か!:未来(生産日2007/3/17)から来たパンを売る。しかも賞味期限は翌日。

カルフールったら。単なる受難なのか、脇が甘いのか・・・。


※繁体字表示です。
カルフールは意外にも“2007年”のパンを売り出す 品質の問題は否定(中新網)

<引用>
近ごろ、カルフールは商品“品質門”事件に何度も遭遇している。5月30日に上海カルフールで“期限切肉を売り出した”後に、“北京カルフールの塩漬け魚の瓶詰めの中に虫”の噂が立ち、その取り扱い製品が疑われたりとカルフールの“悩み”は途切れない。−中略− 華夏時報の報道によると、いつも北京カルフール双井店で日用品を買う武さんは、5月27日に北京市カルフール双井店で1袋4.2元でパンを買ったが、以外にもその生産日は「2007.3.17」と記されており、品質保証期間は「2007.3.18」だったという。


期限切れの肉も、蛆虫入り干し塩漬け魚も、未来から来たパンも、元はといえばそれぞれの生産メーカーや流通問屋が悪いのです。ひとつひとつの商品チェックが甘かったのでカルフールも全く責任がないとは言えませんが、鬼の首を獲ったかのような書き方は頂けませんね。

内地の地場産業的な工場では、加工食品の生産工程がきちんと管理されていないというのは、最早デフォルトのようなものになっておりますので、市民の皆さんも充分注意し、或いは大らかに許容したり、または見つけ次第に大声&アクション満載の大クレームをぶつけるなど、相応の対応はされているのでしょう。

それにしても未来から来たパンって(笑。余りにもケアレスミスで笑えます。カルフールは「品質には問題ナシ」と答えているようですが、内心はヒヤヒヤでしょう。
posted by DHS at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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