2006年05月16日

武漢:解放日恒例の成人式、今年は流行の“漢服”を着用。

時流をキャッチしていますね。


※繁体字表示です。
武漢第1回漢服の成人式開催 516人の学生が参加[図](東方網)

<引用>
2006年5月16日、東湖磨山楚城広場で典雅な漢服着用による成人式が執り行われ、武漢市の18〜20歳の男女学生516名が優雅で荘重な古裝の模造装を纏って参加した。銅鑼太鼓の音の中、“加衣冠”、“成人宣誓”、“敬師長”、“敬父母”などの活動議事項目をこなし、冠を受けて“冠歌”を吟唱。その一挙手一投足には頗る三楚古風がある。



仄かに手作り感・・・。




武漢市書記の徐さんによると、2002年より「武漢解放の日」の5月16日を「18歳の成人式」としていたのだそうです。で、今年からは流行の“漢服”を取り上げたぞ、と。

しかし、場所は武漢。“漢服”という呼び名より古い「楚服」という呼称がさぞやお気に入りのようです。ま、デザインしたのは武漢市唐城服裝設計のようなので、結局はなんでも一緒でOKということですね。

今回成人式に参加した皆さんも心なしかより晴れやかな笑顔のように見えます。おめでとうございました。
posted by DHS at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。