2006年04月17日

張国立:久々の監督作『第601個電話』は“超女”主演の話題作

最初に情報が出たときは“メガネっ娘”超女・周筆暢(ジョウ・ビィチャン)の初主演作!として話題を集めた『第601個電話』ですが、大腕役がセシに決まった途端に流れがグッと変わりましたね・・・。



演技派なのね。



張柏芝「芸能人電話番号漏えい事件」映画化で主演(中国情報局)

<引用>
張柏芝(セシリア・チョン、=写真左から2人目)と上海人俳優の胡歌(フー・ゴー、=同左端)が主演する新作映画『第六百零一個電話』の制作発表記者会見が16日、上海で行われ、主演の2人のほか、張国立・監督、プロデューサーの馮小剛(フォン・シャオガン)らが出席した。中国新聞社が伝えた。


如何に日本向けのニュースにしたとは言っても、周筆暢の筆の字も無いとは。集合写真では何故かカラコンのセシと並んでしっかりセンターでガン飛ばしてるのに。



※繁体字表示です。
張国立“大ヒット間違いナシ” 張柏芝“身を切られる痛み”(金羊網)

<引用>
昨年大騒ぎとなった娯楽圏の“スター600名電話番号漏洩事件”は、張国立(チャン・グオリー)、馮小剛(フェン・シャオガン)のもとで、今年の夏休み映画の話題作となる。先週上海で密かに撮影を開始した後、『第601個電話』は昨日盛大な製作記者会見を行った。張国立監督、馮小剛プロデューサーと俳優の張柏芝(セシリア・チョン)、周筆暢(ジョウ・ビィチャン)、胡歌(フー・グァ)などの主演陣が一斉に現れ、この劇場映画の神秘的なベールを開いた。


この金羊網の記事によると『第601個電話』のストーリーは、、


「この映画は周筆暢演じる広告会社のOL易淑を巡って展開する。彼女が落ち込んでいた時、大スター歌手・天佑(張柏芝)のケータイ番号が番号漏洩事件に巻き込まれた。易淑の番号が天佑と1ケタ違いだったために、急に無数のイタズラ電話が掛かってきたが、その中に不治の病を患う暁文(胡歌)がいた。暁文は自分の書いた詞を天佑に歌って欲しいと望んでいた。易淑はこれを“イタズラとして無視”出来ず、暁文に対して自分は天佑の助手(マネージャー)だと話し、彼女の努力を経て大スターの天佑は遂に暁文の書いた歌を歌う。人前風光、世の中が嫌になっていた天佑もこの歌の中に再び生命に対する希望が芽生えてきた・・・。」


ということなので、まごうことなく主役は周筆暢なんですけど。


ってか、これではただの感動ファンタジーで終るのでは?番号漏洩に対する問題提起は無いのか?。大バジェットの注目作品を任されて非常にプレッシャーを感じて10キロも痩せてしまったそうですが・・・、これで良いのか国立叔叔!


・・・。

きっといろいろあるのね。。。

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