2006年03月30日

『赤壁之戰』:發哥「新鮮味ナシ?」で降板のウワサも、ソッコーで否定

ひと月に一回程度の話題作りを心掛けているようです。

※繁体字表示です。
『赤壁之戰』 周潤發降板のウワサ(星島日報)

<引用>
呉宇森監督の話題の新作『赤壁の戦い』は、周潤發、梁朝偉の2大影帝が主演するが、昨日、發哥が立て続けに映画に主演するために新鮮味が無いことを理由に、呉監督が發哥を降板させる意志があると伝えられた。發嫂はこの件を否定し、また、呉監督と發哥は北京で新作映画の打ち合わせをしていると話した。


『赤壁の戦い』劇組スタッフが事故 プロデューサー1名死亡、3名重傷(中華網)

<引用>
近日、呉宇森監督、周潤發、劉徳華、梁朝偉、渡辺謙の四大天王が出演する『赤壁の戦い』は撮影前から沸き立っている。聞くところによると、昨日(2006年03月29日)22:00頃、『赤壁の戦い』制作班のスタッフ趙某など4人が同乗したジープが河北省張家口の高速207線で交通事故を起した。趙某が運転していたジープは料金所の南に故障で停まっていたトラックに衝突。1名が即死、他3名は重傷で事故原因は調査中だという。死亡したのは北京人で『赤壁の戦い』のプロデューサーの1人。現在保利華億社は既に現場に人を派遣し、関係各位と協力し事後処理を適切にしっかりと行っている。


發哥降板のウワサの方はちょっとハズしてますね。確かにここ暫くは似たような武侠片『黄金甲』の撮影情報が沢山で居ていたのは事実ですが、「新鮮味が無い」のはこのせいだけとも限りませんし。

大体、そんな程度の理由でウー大師が發哥をお役ご免にするぐらいなら、最初からキャスティングしないってモンです。典型的なマッチポンプ型のネタです。

もう一方の方はネタでも何でもありません。事故と言っても撮影中に起きたものでは無く、被害に遭ったのも現場のスタッフだったわけではありませんが、この件で撮影に影響が出ないことを祈ります。また、志半ばで無くなったスタッフ、関係者の方にはお悔やみ申し上げます。


しかし・・・。

「周潤發、劉徳華、梁朝偉、渡辺謙」って、未だに劉徳華が入った情報が出てくるとは(汗。と、事故発生の時間が24時間表示で出て来てるのもなんだか新鮮かも。
posted by DHS at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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