2006年02月17日

少林寺は功夫で儲け過ぎ? 釋永信「武術習得は佛教の核心に非ず」

久々の少林寺ネタですね。

※繁体字表示です。
少林寺年収1000万ポンド 商業化の疑いかかる(大紀元)

<引用>
北京環球時報は、世界的に有名な少林寺の毎年の収入が1千万元の英ポンドに達し、また少林寺の国際化に従いますます商業化しており、多くの人が少林寺に名利を追求することに疑問を感じている。仏教の目的と一致せず、少林弟子があまりに多く俗世の活動の参与しているため、修行への影響を心配する人がいると報道じた。


少林寺、一挙に国外へ 海外に分寺、英文ウェブサイトもオープン(1) (中華網)

少林寺、年収が1000万£ですか!日元にして凡そ21億ぐらいですから、内地の金銭感覚で考えると、どえりゃあ暴利を貪ってるように思えるのも仕方ないでしょう。

環球時報の論調では加速する国際化の原因を少林功夫のエンターテイメント化に求めているようです。しかし少林功夫の民間伝承も、元を糺せば「反清復明」の流れを汲んでますから、お上の思うようにいかないのは自然な事。

この辺りは釋永信(CEO)住職が上手く立ち回っているようなので安心です。世界的な評価は兎も角、国内でのポジションはこのままキープして欲しいと思います。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | :少林寺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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