2006年02月16日

「赤壁の戦い」:クランクインは9月、武術指導に袁和平、ニ喬候補には根強く張静初と林志玲の名が。

昨日の情報の続報ですね。

※簡体字表示です。
「赤壁の戦い」9月にクランクイン 袁和平が武術指導を担当(図)(江門新聞網)

<引用>
呉宇森の大作「赤壁の戦い」のクランクインはずるずると長引き、当初公表した2005年末からという予定が今年にずれ込んだ。昨日、内地の投資側である保利華億社宣伝総監督の楊勁松は、この映画のロケ地が確定しクランクインは今年9月で、武術指導はひとまず袁和平に決まったと漏らした。 −中略− ロケ地は北京を含む、雲南大理、湖北の赤壁、浙江横店影視城などで行われる。 −中略−


※繁体字表示です。
「赤壁の戦い」9月にクランクイン 張静初の出演する可能性は大きい(図)(新浪網)

<引用>
−中略− 映画投資関係者によると、鄒兆龍が映画の中で演じるのは忠義の武将の趙雲で、シーンは多くないが立ち回りでの見せ場がある。大喬と小喬の役にはずっと張静初と林志玲の参加が伝えられてきた。記者の耳に入った情報では、張静初が出演する可能性は大きく、彼女は既にシナリオを見ており、聡明な彼女がこのようなチャンスを放棄するとは思えない。呉宇森監督の最後が決裁を待つ。 −中略−



「〜武術指導初歩定為袁和平。」ってのは、どうなんでしょう。最終的に他の人に決まっても、取り敢えず袁和平と言っておけば害が無いってな感じにも見えます。少なくとも3人のうちの1人は鄒兆龍で決定してるんだし。しかし、やっぱり劉家良は無い雰囲気ですね。そりゃそうか。

ニ喬役は全く藪の中って感じですが、内地の投資側が執拗に張静初を押し、台湾の投資側が林志玲を押しているという状態なのではないでしょうか。台湾側は既に曹操役に渡辺謙を押し込んだようなので、林志玲はそこまで必死に押してない・・・ってな風にも見えます。

関係人士の発言に一喜一憂するのも虚しい。ウー大師には皆があっと驚くようなニ喬を決めて欲しいものです。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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