2006年02月15日

「赤壁之戦」:鄒兆龍(コリン・チョウ)は趙子龍役と武術指導も担当。

LAに行く空港でウー大師に突撃してから、ほぼひと月経ちました。

※簡体字表示です。
呉宇森は武将を敬う 鄒兆龍は趙子龍に変ずる(図)(北青網)

<引用>
昨日記者の耳に入った情報によれば、周潤發、梁朝偉、渡辺謙などのスターの参加に継いで、呉宇森の新作映画「赤壁の大戦」、この世界的に注目される大作はまた1人“猛将”の役を決めた。ハリウッドで順調な活躍をしている「駭客任務(マトリックス)」シリーズの華人映画スター鄒兆龍(コリン・チョウ)が戦いに招かれ、忠義武将の趙雲(趙子龍)将軍を演じ、武術指導も担当するという。



コリンは趙子龍役ですか。





むむむ。ちょっと分が悪いかな?趙子龍といえば、劉徳華の「趙子龍傳」の方に注目が集まってますから。って、そういう問題じゃないですね。

コリンは、「趙子龍和岳飛是我一生最想扮演的兩個角色,岳母刺字的故事從小就令我印象深刻,是影響我一生的故事。趙子龍的忠義勇猛,也是我日后習武為人的信條準則(趙子龍と岳飛は一度は演じてみたいと思っていた役です。特に「岳母刺字」は子供頃から印象深く、影響された話です。忠義勇猛の趙子龍は日々の武術習得の信条心得でもあります)。」と嬉々としてコメントを出した模様。

更には3人招かれる予定の武術指導の内のひとりとなったそうですから、洪家班直伝の立ち回りも期待できるという按配ですね。となると・・・、劉家良の出番は無さそうだってことなんでしょうか。
posted by DHS at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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