2006年01月18日

北京:これぞ粋? 男性トイレには乾隆帝、女性トイレには西太后を掲げるレストラン

国旗や貨幣の侮蔑行為には厳しいのに、歴代王朝や指導者の肖像に関しては寛容ですよね。

※簡体字表示です。
トイレの入り口に乾隆と慈禧を掲げて男女を区分するレストラン(図) (千龍網)

<引用>
熱心な読者の衛さんは、江蘇ビル3階のあるレストランでは清朝の乾隆と慈禧(*西太后)の肖像画をトイレの入り口に飾り男女の表示に用いていると本紙に知らせてくれた。−中略− 記者が客は男女トイレの違いを簡単に理解できるものかと懐疑を示すと、この店の責任者はレストランでは店員が来客をトイレまで案内するので、絶対に間違ったドアに進むことはありえないことを保証すると弁明した。 −中略−


乾隆帝はいいとして、慈禧(ツーシー)といっても西太后とは限らないのかもしれません。ちょっと年代が違いますもんねぇ。

この記事でも画像が載ってるのは乾隆だけだし、しかもモノクロ(苦笑。良いのかなぁ西太后で。。。ちなみに肖像画の掲示は規定違反ではないと北京観光局のお墨付きなんだそうです。

このレストラン、江蘇大厦3Fというから美京酒店だと思われます。行った事のある方、いますか?…ってか、今度行って確かめてみます。
posted by DHS at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | :性感関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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