2006年01月14日

雲南:不幸な少女の切なる願い「臓器と交換で整形してください!」

まだ整形手術は実現してませんけども。ってか、本当のことかどうかも怪しいままなんですが(苦笑。


※繁体字表示です。
少女は臓器と交換で整形したいと願う 雲南のある病院はその願いを汲み無料で対応(東方網)

<引用>
「臓器と交換で整形したい」という雲南の少女のニュースがネットに上がり、網友たちの関心を引き起こしている。雲南の仁愛病院は既にこの少女の真実身分と家庭情況を確定しており、病院の責任者は、病院は彼女のために無料で整形することを提供すると語っている。


昨年の9月25日、雲南仁愛病院に“李慧賢(リ・ホイシャン)”から届いた手紙の内容は以下のようなものだったそうで。

「我是一個從郷下來城裏打工的女孩子,今年18歳,因為相貌平平,個子又矮,所以很難找到滿意的工作。好不容易找到一個在洗脚城幇那些大老[門/品]洗脚的工作,但由於顧客喜歡像點菜一樣點女孩子給他們洗脚按摩,我被點的次數很少,工資最低。我的技術不比[女也]們差,甚至比[女也]們更好,可是我卻得不到認可。我現在變得很自卑。我多希望能變得漂亮[ロ阿],可是整容要很多錢,我恐怕一輩子省吃儉用都[手賛]不了那麼多的錢。因為我還要[手争]錢和父母一起供弟妹上學……我想賣器官換來錢去整容,可是我不知道[ロ那]家醫院會要器官。」


「私は街で働く女の子です。今年18歳で、容姿は普通、背も小さいので良い仕事を見つけるのは難しいのです。ようやく見つかった仕事は街の社長さんたちの脚を洗う仕事。でも社長さんたちはまるで料理を頼むように好きなタイプの女の子を選ぶので、私が呼ばれることは少なく、お給料も最低。私と彼女たちとの技術的な差は無く、むしろ彼女たちよりも良いくらい。なのに、認めてもらえません。私は今とても卑屈になっています。もっと綺麗になりたい!でも、整形にはすごくお金が掛かる。今の生活をもっと切り詰めてもそんなお金は作れません。だって、私のお給料は弟たちが学校に行くために両親に渡しているから・・・。私は自分の臓器と交換で整形したい。でも、臓器を要してる病院がどこなのかを知りません。」







・・・ う、

ウソくせー!



しかし、張蒂(チャン・ディ)院長先生はこの手紙にすかさず反応。無料で施術することを即決し、街中の足療センターに「李慧賢はいるか?」と照会してみたものの探し当てられず、12月12日には雲南ニュースに「尋ね人・李慧賢」を掲載し、市民の協力を求めたそうです。

この尋ね人の内容に網友たちは更に激しく反応。「令人震撼和悲哀」、「誰都有追求美的權利」といった同調派や「社會被歪曲了」、「漂亮的面孔,那又會怎樣?」などの懐疑派が入り乱れつつも多くの網友たちが協力し、手紙が届いてから3ヶ月・・・。ようやく手紙の主である「李慧賢」を探し当てたが、その名前は当人の妹のものだった。

手紙は出したものの勇気が出ずにまごまごしていたのは李開平(リ・カイピン)さん。既に病院側は彼女と連絡を取り、手紙にあった彼女の境遇や生活状況が真実であることを確認しているのだそうです。

とっても良い事をした張蒂(チャン・ディ)院長のコメント。「但是,現實社會是殘酷的。我們給[女也]的只是一縷希望的陽光,人生還需要靠[女也]自己去奮鬥(しかし、現実の社会は残酷です。私たちは彼女に一縷の光を与えたが、人生は彼女が自ら切り開かなければなりません)。」



・・・ むぅぅ、

ウソくせー!



いやいや、これが実話なのが凄いところなのかもしれません。院長の言うとおり、「人生還需要靠自己去奮鬥」ですが、「漂亮的面孔」になったとて、社長さんたちの指名が増えるだけかと思うと切ないないものです。
posted by DHS at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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