2006年01月05日

北京:就職戦争に臨む女子大生に声帯美容が人気

久々に人造美女関連にエントリーしてみました。見た目の話じゃないので理解し難いですが。

※繁体字表示です。
北京で流行る声帯美容 4種の人が殺到(大公網)

<引用>
香港報章の本日の報道によると、北京では最近声帯美容が流行しているという。間もなく職場に就く女子大生が就職機会を高めるため声帯美容に殺到しており、人によってはテレサ・テンのような心地よい声を求めるという。中国解放軍総医院、耳鼻咽喉科[ロ桑]音医学外来診察のコンサルティングは近ごろ来訪者が多く賑わっている。医者の于萍は、昨年10月に[ロ桑]音医学の外来診察を創立してから、毎日平均4、50人は診察に来ると表している。


[ロ桑]音(サンイン)医学ってのが良いですね。訳してしまえば「声」ですが、確かに喉を通る音は声だけではないはず。

声帯美容に来る主な客筋は、
一,是想増加就業競爭力的女大學生(就職戦争に臨む女子大生)
二,是音職業需要,頻繁説話用[ロ桑]的民衆(声を酷使する職業者)
で8割を占めるそうです。

記事には記述がありませんが、2番目は全くの患者さんでしょう。声を良くするというよりも、痛めた喉を治すのが目的ではないでしょうか。

続けて、
三,是中年及年輕男性(中年及び若い男性)
四,是想做變性手術者(変性人の方)

変性人の方は元々のお得意さん。男性陣は渾厚(重厚)な声を望むのだそうです。

就職事情が厳しい内地では最早振り落とすための面接や試験を行っているのでしょうか。英語が得意な女子大生のコメントによれば、外貌和外語筆試(外見と筆記試験)はクリアしたのに聲音不好聴(声が良くない)がために最後遭到淘汰(最後に淘汰)されたそうです。外貌は通ったのにぃ! …悔しそうですのう。

テレサ・テンの歌声ではなく話している声の記憶はあまりないのですが、甜美[ロ桑]音と言われるだけあって、相当良い声と評価されているんですね。



posted by DHS at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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