2005年12月30日

大導演・謝晋も純国産の「赤壁大戰」を撮影しようと奮闘中。

そろそろ情報が出始める頃かな…と思ったんですけど。

※繁体字表示です。
謝晋「赤壁大戰」を撮影する 恐れず呉宇森と衝突する(中華網)

<引用>
北京保利華の3億元を投資を携えて呉宇森は「赤壁大戦」の撮影準備を来年初めに機械をスタートさせるが、上影グループも今年6月に同作の撮影計画を宣言している。題材は衝突し、呉宇森が間もなく撮影を始める今、上影グループの名監督・謝晋(シェ・ジン)は、例え訴訟されても、上影は決して「赤壁大戦」の撮影を放棄しないと先日明確に表した。


「乳泉村の子」などで有名な内地の大導演、御歳80歳の謝晋(シェ・ジン)さんは、遡ること46年前より著名な作家・梁信による「赤壁大戰」を原作にした脚本を練っていたそうです。随分間が空いてしまいましたが、謝晋監督の思いは熱く、呉大師の大作発表があった後も、一歩も引かずに準備を続けていたそうです。

しかし、呉宇森版「赤壁之戦」は既に当局より脚本にGOが出ているのに対し、謝晋版「赤壁大戦」の方は未だ批准されていないそうなのでどのような結末になるかは未知数とのこと。

内容が被るようであれば、「赤壁之戦」より訴訟が起されかねないと危惧しつつも恐れずに遣り通す!と謝晋監督は強気のようですが、そもそもみんなが知ってるお話ですから脚本レベルで訴訟を起すというのも無謀でしょうし、カットやシーンに似通った部分が多すぎるということさえなければ、いずれ批准されるでしょう。

どうせですから、同時期に撮影して同時期に上映すればよろしい。ワールドユーズ産版と純国産版を見比べられて、更に楽しめますからね。
posted by DHS at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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