2005年12月17日

プチ高橋一生祭り:お疲れ!「クライマーズ・ハイ」後編放映

いやいや!良かったですねぇ。このドラマがどのくらい原作に忠実なのか、登場キャラがどれくらい原作に沿っていたのかは良く分かりませんが、このドラマの配役は素晴らしくマッチしていたのではないでしょうか。



松重豊&光石研の同僚コンビも良かった。しかし光石研は上手いのう。前編の「ッフ、やってられないよ」の時の表情なんて良かったよー!後編でも随所で細かい芝居をしてて、光石研だけ見てても楽しめました。

反対にちょっとテンションダウンだったのが前編のMVP・岸辺一徳か。まぁ、この方の場合は前編が美味し過ぎたのかもしれない。本来後編ぐらいの出方だったのが妥当なのか。後半は女優陣の頑張りが目立ちましたが、石原さとみちゃんの役は美人過ぎた気がします。もちょっと普通な感じの方が良かったかな。

女優さんたちはみな化粧の仕方が当時っぽく無かったのもちょっと気になりました。大森南朋や新井浩文は衣装やヘアスタイルとか結構気を使ってたのに。もったいない。



さて、一生くん。まずは山男らしい浅黒く逞しい見た目に悶絶。やっぱり鼻のラインが綺麗(←またそこか!)予想通り出番は余り多くなかったものの、物語的には一番美味しいシーンを持ち去りましたね。

さすがに予告編に使われるだけのある重要なシーンで、ここが一番の泣き所。一生くんの「告白」に気持ちよく泣かせていただきました。良かったよう。

今回は珍しく32歳(!)と実年齢より大分年上の役。シーン的には山登りの部分だけで、ソレらしいイメージ作りとかは必要なかったのかもしれないけど、大人なトーンのセリフ回しにうっとりしました(照。



大丈夫です。登れます。    ・・・涙。
posted by DHS at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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