2005年12月11日

江蘇:少林門下弟子による保安会社設立

ここにきて遂に風邪気味・・・。今日は「SAYURI」を見に行くつもりだったのに頭痛&だるさ&眼痛(!)で1日臥しておりました。


※繁体字表示です。
少林十弟子、保安を担当(大公網)

<引用>
最近、数人の少林寺出身の若者が張家港でひとつの保安会社を設立した。江南時報の報道によると、彼らは張家港金港鎮浩波化學品有限公司で保安を担当する若者9名で、保衛科長の曹戰鵬が早い時期に参加すれば、浩波公司は10名の「少林弟子」を共有することになるという。彼ら9名の「少林弟子」は全て曹戦鵬が会社に招聘を提案したという。


浩波化學品有限公司は専門的な科学時術を扱う会社がゆえに、窃盗に対しては非常に敏感だったようで、少林功夫教練の曹戰鵬(ツァオ・チャンパン)さんに白羽の矢を当て、優秀な少林小子をヘッドハントさせたようです。

戦闘能力の高さだけでなく、少林小子であれば精神的にも精進しているであろうという見込みは当たったようです。しかし記者さんはイジワルにも彼らが他の保安員と一線を画すのは異性関連なのでは?と聞いてみたそうで(笑。

少林小子たちは、「僕らの中で彼女がいるのは一人だけ。ここの会社に女性は少ないし、僕らの規律も厳しい。外に出るチャンスも少ないから、女性と知り合うことも少ないんです。」とお年頃なりの悩みを吐露したそうです。

って、元は少林弟子による保安会社設立の話だったはずなのに、これでいいのか?
posted by DHS at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | :少林寺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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