2005年12月10日

彼こそ正に「少林CEO」!:少林寺住職・釋永信さん、LAタイムスに持ち上げられる。

釋住職は40歳ですか。若いですね。

※繁体字表示です。
外国人の目に写る袈裟を羽織った少林寺住職の「CEO」(大公網)

<引用>
黄色い袈裟で全身を包みずっしりと重い数珠のをつけた釋永信は千年の古刹・河南嵩山少林寺で暮らしている。しかし彼は大量の時間と費用を費やしてジェット機に乗り世界各地を訪問し、ハリウッドの有名人と非常に密な付き合いがある。米国ロサンゼルス・タイムズに先日掲載された「功夫僧人、流行を追う」をテーマとする文章では、仏教文化と現代企業文化の一体に成功した宗教人士を描写している。


内地屈指の名プロデューサー:少林寺住職・釋永信(シ・ヨンシン)さん。今回はLAタイムスが彼を取り上げたコラムを掲載したようです。出家から6年で奥義を会得し、少林寺史上最も若い住職となった釋さんを「少林CEO」として持ち上げてます。

残念ながら、元ソースのLAタイムの記事はネット上に無いらしく検索できませんでした。この大公網の内容がどの程度正しく訳されているのかは不明なのですが、気分のいい内容なのでほぼそのまま訳しているのでしょう。

釋住職は少林寺のみならず、偉大中国としても世界に自慢できる傑物ですから、これからも何かと話題になること請け合いです。当座は「尋找中國功夫之星」を成功に導く手腕に注目しておきます。
posted by DHS at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | :少林寺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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