2007年04月16日

赤壁之戦:發哥も降板か!?「問題なのは作品や配役じゃないんです。」

いやいや。すっかり間があいちゃって。。。しかもまる1日前のネタになってしまいました。



※簡体字表示です。
《赤壁》役変更問題再燃 周潤發は周瑜に無縁(図)(新浪娯楽)

<引用>
本年度最も期待される中国語映画の大作『赤壁』は4月14日にクランクインしたが、新浪娯楽は独占ニュースを獲た。周瑜役で出演予定だった周潤發が制作班に降板を申し出て、『赤壁』制作班は既に周潤發を周瑜役から変更することを決定したという。消息筋によると、周潤發が配役の交換という命運になったのは、彼の恩師であるウー監督と張家振プロデューサーによるものだが、發哥が出した100案近くの理不尽な契約要求はハリウッドの保険会社が徹底的に否定し、制作班スタッフもがっかりしているという。更に多くのスタッフが周潤發に対して周瑜役は相応しくないとみなしたため、周潤發を周瑜役から降板すべきとなった。これは『赤壁』にとって、ひとつの重大な株価上昇ニュースだ。


※繁体字表示です。
周潤發、配役変更騒動に答える:呉宇森との友情を傷つけないで[図](東方網)

<引用>
−中略− 契約要求への非難について、發哥は「出演料のことはずっと投資側が私達に言ってたんだ。彼らが支払えないから値引きしてくれと言ってきたから、私達も減額に応じた。その後に彼らはこの作品が2部作になると言い出したが、私は報酬の増加要求など言い出してもいない。また最近彼らは支払いを分割にしたいと言いだしたので、私も承諾した。だから私は彼らがどうしてこのように言うのか分からない。彼らはアメリカの保険会社が私の契約を受け入れられないと言ったというが、『黄石的孩子』や『黄金甲』の時もアメリカの会社との合作だったのに、もしこの会社が私の契約に問題があると思ったなら、どうしての前2作は受け入れられたのだろうか?だから私は彼らのこの言い方は信じられない。私の契約は確かにハリウッド作品の契約書を参考にしているので、大量の中国側資金に関連するかも知れないが、彼らはハリウッドの契約に適応することができなかったので『黄金甲』から『赤壁』までの間にこんなに余計なことが発生している。とにかく、私はこの件で張家振や呉宇森との友情を傷つけられないようにと望んでいる。」と語った。



やはり大陸資本で事が進んでしまったことが大きなネックになっていたようですね。これではハリウッドの製作会社も手を引くはずです。何の問題も解決されないまま開鏡に至ってしまったことで「降板」を言い出さざるを得なかった發哥も辛いでしょうが、間に挟まったジョン大師も辛い立場ですのう。

なんでこんなことになっちまったのか。。。これで脚本がスムーズに仕上がっていたらトニーも發哥も普通語の台詞のせいなんて言い訳は使えなかっただろうからなぁ。

いやいや、実は早々に良い台本が出来てたのに・・・なんてこともあるのかもしれない。哀しいことです。

で。周瑜役はどうなるんでしょうかねぇ。開鏡したのはいいけど、ジョン大師は一体何を撮ってるのでしょうか。


まぁ、香港メディアの情報がまだなのでちょっと静観しておきます。
posted by DHS at 23:59| Comment(43) | TrackBack(11) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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