2007年03月22日

秀樹人気未だ健在 反町テムジンの露払いも万全!?

随分と間が空いてしまいました。しかもこんなネタで、、、ごめんなさい。


※繁体字表示です。
10数年ぶりの香港 西城秀樹は梅姐、張國栄を懐かしむ(文匯報)

<引用>
日本の人気シンガー西城秀樹は昨日、今晩エリザベス体育館で開催される「IFPI香港CDトップセールス大賞2006授賞式」に出席するためにわざわざ来港し、港台特別記者会見で歓迎を受けた。西城は10数年ぶりの来港だが、当時との最大の違いは国際空港で、前回啓徳空港に着陸する時にはビルの中に落ちるかと思ったが、今の新空港は安心していられたという。この10年で芸能界も人が新しくなり、西城と面識の有る香港の友達の中でも、彼と噂になった梅艶芳や張國栄が前後して亡くなったことを惜しみ、古くからの友人はジャッキー・チェンだけが残ったという。


日大軍殺到 西城の魅力は衰えず 反町は「蒼狼上身」でCool炸裂(明報)

<引用>
日本の芸能界の大軍が昨日香港に殺到し、五十歳を過ぎた人気歌手西城秀樹は思いもよらないほどの歓迎を受け、その魅力は33歳の反町隆史に勝っている。西城秀樹はIFPI授賞式のために来港し、香港を離れて久しくも風采は依然変わらず、20名を越えるファンが花を用意して出迎えに来るほどである。更にIFPIは子供たちに花を贈らせたので、西城は喜びが止まらず子供たちにキスをして感謝の気持ちを表わした。



これぞ、ヒデキ感激!(我ながら・・・古いのう)



エンタ・エキスポ関連のイベントに呼ばれた日本明星の来港ラッシュのようです。日本じゃ一切「蒼き狼」の宣伝活動をしなかったポイズンは、勝手が分からない上にお話も弾まない韓星のお嬢さんとパックで動かされて戸惑っている模様。しかも傍らには春樹。。。ようやく劉徳華と会えた時のホッとした笑顔がまた、笑えます。

そんな反町の足元にも及ばない魅力たっぷり!と称された西城秀樹!在港での人気未だ衰えず!良いですねぇ。出迎えが20名余りってのが寂しい気がしますが、そりゃ成田の韓流報道に毒されてるってだけですね。

しかも、日本のスポーツ紙は反町ネタは拾ってるくせに秀樹は豪快にスルー。それでいいのか日本よ・・・。



港影視娯楽博香覧(中文)
・・・トニーさん、その分け目はOKなんですか。

2007年03月14日

『刺馬』間もなく撮了し、タイトルも『投名状』に変更。

軽いネタばかりで、スミマセン。



※繁体字表示です。
邵氏版「刺馬」のリメイクじゃない 「投名状」にタイトル変更(蕃薯藤-娯楽)

<引用>
三大華人男性スターの李連傑、劉徳華、金城武と女性スターの徐静蕾が集結し、4千万ドルを掛けた戦争叙事詩『刺馬』は、昨年末にクランクインしてからも注目を集めている。陳可辛監督は今作のストーリーは全く新しい内容と観点であることを強調しているが、絶えず邵氏の旧作『刺馬』のリメイクと指摘されており、混同を避けるために正式に『投名状』と改名することに決定した。


内地のニュースでは既に<りんちぇい、「刺馬」の撮影も間もなく終わり、次は「ハムナプトラ3」に参加>というネタで賑わっています。

※簡体字表示です。
李連杰《刺馬》殺青 即将接拍《木乃伊3》(図)(新浪-娯楽)

なんでも兵馬俑が舞台になるようですね。これもまた、楽しみにしておきます。


さて、邵氏版の『刺馬』は張徹の趣味全開とジョン大師のアクション・パートが融合した傑作でしたが、陳可辛版ではもっと義兄弟の心情に迫ったものになるようですね。

キーワードは思い切り桃園の誓い(「生不能同生,死願同死」)だし、改題されたのが『投名状』となれば、もう馬兄さんを刺すぐらいじゃ済まないってことでしょう?当然、首を取りに行ったと思いたい。

2007年03月12日

青島:「毛澤東紅燒肉」28元 名前のお陰で人気のありやなしや。

兎角リアルは思い通りにいかないものです。昨日の「死刑ネタ」に食いつけなかったのは不覚。ネタ元は拾ってたのに・・・。


※繁体字表示です。
青島のレストラン“毛沢東の紅燒肉" 市民の熱議を惹く[図] (東方網)

<引用>
一昨日の夜、記者は客の身として友達と青島雲霄路のこのレストランに到着した。記者が着席した後、従業員はメニューを持って来て記者に注文を促すのと同時に、この“毛沢東の紅燒肉"を薦めた。「これは当店の名物で、先に豚肉をよく漬けてから焼きます。偉人毛沢東の故郷の味を完全に再現しているんですよ。」と従業員は言った。「偉人の名前を料理名に付けるのは重々しくありませんか?」と記者が問うと、従業員はすかさず、この料理を出し始めてからしばらく経つが、そのようなクレームが出たこと無いと言った。


東方網-繁体版も激重になって久しいですが、これは私の環境だけのことなのでしょうか???

さて、東方網らしくいつもの通り見出しに偽りありまくりです。

「商品や料理名に指導者の名前を付けてはいけないのに!」ということで、記者さんの突撃スタイルで例によって道行く人に是非を問うスタイルの取材をしたものの、熱議には程遠く話題にすらなってない模様。

紅燒肉(丸)は毛偉人故郷に縁の有るお料理というのは良く知られているそうなので「毛沢東の〜」と付いているからといって「それが何か?」という市民の反応に軽く憤慨した記者さん、返す刀で工商部へ向かい《廣告法》を盾にマイオピニオンを駄目押し。

これで喜んでいるのは青島のホテルだけ。どの程度の広告効果があるのかは甚だ不明ですけども。

それにしても、、、28元ってちょっと高い気がしますけど。私の感覚もおかしくなって来たのかも知れない。
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2007年03月07日

台南:排水孔に顔が嵌った犬 電気ドリルで救出。

このテの画像ネタも内地モノはRecord China経由で溢れかえるようになりましたが、台湾モノは少ないですよね。




ちょっと見だと気づかないかも



※繁体字表示です。
排水口に犬の頭嵌る 電気ドリルで救出(蕃薯藤-聯合新聞網)

<引用>
昨日、一匹の黒い子犬が台南県麻豆鎮の聖王宮廟防火用排水路に潜り込み、中に入ったきり出てこなかった。この犬は排水孔から抜け出ようと試んで困っていた。頭が詰まり身動きは取れない。その鳴き声は道行く人を驚かせ、4名の警官が入れ替わりに電気ドリルで排水孔を破壊し、30分後についに子犬は危険状態を抜け出した。


この子犬、脚が白い所謂「ソックス犬」なのだそうですが、地元では縁起が悪いとされているため、飼い犬ではないだろうと推測されている模様。
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2007年03月05日

赤壁之戦:クランクイン間近も未だネタ無し(大衛先生的には)

今年も威勢良く始まりましたねぇ、両會。まぁええんじゃないですか(棒読み。



※簡体字表示です。
呉宇森 大スター集合の「赤壁」 配役が適切が論争を誘発(TOM娯楽)

<引用>
投資額が6億人民元に達する呉宇森の新作映画「赤壁」が今月29日にクランクインする。近日、呉宇森はこの大作の超ド級俳優陣容を公表した。この強力な「赤壁」役者陣のリストが公表され、多くの三国志ファンの論争を惹いている。現在の情況を見ると、このようなキャストについて、ほとんどの人が疑問を抱いているようだ。呉宇森は今作のストーリーを主に「三国志」を参考にして撮影すると表している。彼は「三国志」の周瑜はシャレていて度量があると思っており、「三国史演義」のようなケチなイメージはないという。同様に本の中で描かれているような逞しく爽やかな外形のイメージを持っているが、50余歳の周潤發が20余歳の活気みなぎる周瑜を再現することができるのかどうか、多くの人に疑念を起こさせている。


織田信長を館ひろしがやるのを見れているぐらいですから、このヘンは許容可能。しかし進歩の無いというか、いつまでも堂々巡りというか。歳相応の配役での「赤壁」にも興味はありますけども。



※簡体字表示です。
「赤壁」メインキャスト12人のリストを公表 橙天の3大切り札も参加(図)(中安在線)

<引用>
中国語映画の史上最大の投資額を誇る映画「赤壁」は先日12人のメインキャストのリストを公表した。国際的名監督の呉宇森の元で12星座のようにきらめく中国映画界のスター達が集うオールスター作品は、深い感銘を与える史詩の大作となる。春節の期間、呉宇森は映画チャンネルを訪問し、12人のキャストを公表した。周潤發演じる周瑜、梁朝偉演じる諸葛孔明、林志玲演じる小喬、張豊毅扮する曹操、張震演じる孫権、尤勇演じる劉備、胡軍の趙子龍、趙薇演じる孫尚香、[イ冬]大為は孫叔才を演じ、寇世勲、孫淳、小宋佳も主要な役を演じるという。


「赤壁」関連もここ暫くネタを追ってなかったのでちょっと浦島です。年明けにはキャストが出てるはずだったけど、結局新春までダダ延びしてたんですね。

<橙天三張王牌>とは橙天プロダクションの3枚看板(胡軍、[イ冬]大為、小宋佳)といったところでしょうか。良いですよ、良いですよ。しかし、趙子龍ってコリンじゃなかったっけ。。。劉[火華]の呂布とか、どうしたんでしょうかねぇ。こうやってみると、最後の最後に内地陣にガブリ寄られたみたいですね。

張豊毅の曹操ですか。良いですよー、良いですよー。





で、大衛先生は!?



やっぱり製作発表時の話はリップサービスだったのか。。。

いや、それこそ香港映画としての発表から国を挙げての大作となった時点で、もう出演の目は無かったのかもしれない。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

採青

今日はお友達と採青を見てきました。

のんびり到着して遅めのランチ(?)で同發本店のタキソバを食べ終わった頃に近場の路地で爆竹を合図に採青がスタート。すかさず同發の叔父さんも賽銭の飾りに走ってました。

我慢してそのままお店に居続ければいずれお獅子も入ってきたでしょうが、追加注文もしないで居るのも辛いので、そそくさと出てきてしまいました(汗。



お店の人たちがちょっとイジワル



ゲッツ




校友会のお兄さん。


↑この校友会のお兄さんの体型&前腕がモロ好み

いや、お顔もステキでしたけどね、やっぱりボディが重要。前腕フェチってマニアになるのかなぁ。







新たな機能も使ってみる。たった9秒だけど(笑)。
入ってたのは中学生ぐらいの子でした。挺好了!
posted by DHS at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

重慶:大爆撃遺跡が酔っ払いの公衆トイレと化す。

リハビリ、リハビリ。



※簡体字表示です。
重慶大爆撃跡門前が酔っ払いの公衆便所と化す(図) (TOM-重慶晩報)

<引用>
重慶晩報3月1日の報道によると、後代の人々が弔う重慶大爆撃(重慶爆撃)跡門が糞尿坑に変わってしまったという。昨日の早朝、本紙記者が居た30分以内に10人の非文明的な市民がここで小便するのを目撃した。一面を汚物で爆撃された悲惨な事件の遺跡は渝中区較場口の市街区に位置し、市の文化財保護財に属している。


重慶大爆撃は日本では重慶爆撃と言いますね。<大>があるのとないのとではイメージが違うかもしれませんが、これは爆撃した側とされた側の見解の違いということで良いのでしょう。

非文明人たちの公衆トイレと化してしまった遺跡と書いてありますが、城門風の遺跡自体はそれほど古いものでなく、むしろ後年爆撃地を記念して建てられたもののように見受けます。

近場にバーや飲み屋さんが多いために、帰りがけについ催してしまう不届きモノが多いようですね。取り敢えず、遺跡付近を照らす街灯と公衆トイレの新設の手配を進めているそうです。

お掃除されてる大姐、辛苦了!
posted by DHS at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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